右肩を抑えてピッチを去った鈴木唯人。(C)Getty Images

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 6文字で覚悟を示した。

 ブンデスリーガ7位のフライブルクは5月4日、前日のヴォルフスブルク戦で激しいタックルを受けた鈴木唯人が鎖骨を骨折し、手術を受けたと発表した。全治期間は明らかになっていない。

 ヨーロッパリーグ準決勝の第2レグも控えるフライブルク、そして北中米ワールドカップのメンバー発表を直前に控える森保ジャパンにとって、非常に痛いここにきての離脱だ。
 
 心配の声で溢れるなか、24歳の日本代表MFはインスタグラムのストーリーでメッセージを発信。自身の怪我に関して伝えたクラブの投稿を引用した上で、「大丈夫!やるよ!!」と綴った。

 この言葉を受け取ったファンは「いけるよ、唯人!頑張れ」「本人が言うなら期待する!」「日本代表選手達はハートが強くて素晴らしい!見習わねば」「早く怪我が治りますように」といった熱いエールを送っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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