ツインズ戦の9回、2ランを放ちダイヤモンドを回るブルージェイズの岡本和真(3日)=ロイター

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 米大リーグは3日(日本時間4日)、各地で行われ、ブルージェイズ岡本和真は敵地・ミネソタ州ミネアポリスでのツインズ戦に2番三塁で出場。

 第5打席で3試合連続となる9号2ランを放つなど4打数1安打2打点だった。他の打席は、第1打席から四球、左飛、三振、三振だった。試合は3−4で敗れた。(デジタル編集部)

 3点を追う九回一死一塁、右腕トパの投じた低めのスイーパーをすくい上げた。高々と上がった打球は左中間フェンスをわずかに越えた。いつものように、淡々とダイヤモンドを回った後に、ベンチでジャケットを着る恒例のセレブレーションを行った。

 これで5月に入り、3試合で5安打を放ち、そのうち4本がホームラン。前日は、ニューヨークで野球教室を開いた松井秀喜さんが、後輩のここまでの活躍にについて、「素晴らしい。この1か月ちょっとでこれだけの結果を残している」と評価していたが、また、快音を響かせた。巨人で長く4番に座ったスラッガーがメジャーでも本領を発揮してきた。