リヴァプールがさらなるCBを獲得? スロット監督がナポリDFベウケマの引き抜きを熱望
プレミアリーグのリヴァプールがCBの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはセリエAのナポリでプレイするDFサム・ベウケマ。オランダ出身のDFで、ボローニャ時代に頭角を現し、昨年からアントニオ・コンテ監督率いるナポリに所属している。
リヴァプールのCB事情は非常に複雑で、柱であるフィルジル・ファン・ダイクとの契約は来季まで。フランス代表イブラヒマ・コナテとの契約は今季限りで、契約延長の話もあるが、続報は聞こえてこない。
ここの4人が来季揃うことになれば補強の必要性は下がるが、コナテがフリーでチームを去る場合はCBの補強は急務といえる。
同メディアによると、すでにリヴァプールはナポリに対し、2800万ユーロ(約52億円)のオファーを提示したようだ。アルネ・スロット監督は同選手の獲得に熱心で、ナポリのコンテ監督もこの移籍に反対することはないだろうと考えられている。
スロット監督は以前からクラブにベウケマ獲得を進言しており、この夏その願いが叶うことになるのだろうか。
