8連勝に導く決勝弾の亀田(写真は25年時)。(C)J.LEAGUE

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 安達亮監督が率いるカターレ富山が、また白星を積み重ねた。

 5月3日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST-A第14節で、富山はツエーゲン金沢と敵地で対戦した。

 17分に亀田歩夢の5試合ぶりとなる得点で先制する。その後は追加点こそ奪えなかったが、堅実な守備で金沢の反撃を抑え込む。そのまま1−0で競り勝った。
 
 富山はこれで8連勝を達成。WEST-Aの首位を快走する。決勝弾の亀田は試合後のフラッシュインタビューで、「今日はダービーということもあって、自分自身、気合が入っていました」とコメント。「必ず自分が点を決めて、チームを勝たせようという意気込みで、試合に入りました」と振り返り、その言葉通り、勝利の立役者となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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