池江璃花子 「怖いです」と語る意外な場所とは「何がいるか分かんない」「1回足パクってされたことが」
五輪3大会連続出場の競泳日本代表・池江璃花子(25=横浜ゴム)が1日放送のTBS系「A−Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。意外な「怖い」ことを明かす場面があった。
池江は高校1年生だった16年リオ五輪では7種目に出場し、女子100メートルバタフライでは5位入賞。だが18歳だった19年に白血病が発覚し、過酷な闘病の末に復帰。21年東京五輪ではリレー3種目に出場、24年パリ五輪にも3種目に出場した。
MCの笑福亭鶴瓶は「全然関係ない…まあ関係あるんやけど、海で泳ぐことはあるわけ」と質問。池江は「ないです」と即答した。
なぜかの問いに「海は怖いです」と言い、「何がいるか分かんない。クラゲも怖いし、魚も怖いし、波も怖いし」と池江。「あと箱じゃないんで、自分が安全って保証されていないから怖い」と続けた。
シュノーケリングも「怖いです」と言い切り「1回、足パクッって(魚に)されたことがあって」と苦笑した。
