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きょうからゴールデンウイーク後半に入りましたが、山形新幹線はきょう午前、米沢市と福島市の間で倒木があり、午後2時前まで、運転を見合わせるなどし、約4470人に影響が出ました。

【写真を見る】山形新幹線 倒木で一時運転見合わせ 4470人に影響


JRによりますと、きょう午前9時18分ごろ、山形新幹線の上りつばさ128号が走行中、米沢市の板谷駅と福島市の庭坂駅の間で倒木を確認、停車しました。乗客や乗務員にけがはありませんでした。


この倒木の撤去作業のため、上りの山形新幹線が新庄駅と福島駅の間で、運転を見合わせ、下りも遅れや運休が発生しました。


正午ごろ、山形駅は多くの利用客で混雑し、東京方面に向かう人たちが駅員に状況を問い合わせる様子が見られました。

観光客は「これから銀山温泉に行こうと思っているんですが、電車が止まっちゃったみたいで、今困っているところ」

横浜に向かう大学生「大学の部活があるので間に合わせるために(横浜)に帰るつもりでした。練習に間に合うか無という不安が大きいですね」


山形新幹線は午後1時46分ごろ運転を再開しました。倒木の原因は強風の影響とみられています。(山形新幹線の区間運休は上り5本、下り4本 遅れは上り4本、下り5本 最大約6時間53分 影響は約4470人)