アーセナルのハフェルツ photo/Getty Images

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プレミアリーグ第34節でニューカッスルを下して首位に浮上したアーセナル。3日に予定されているフラムとのゲームに勝利すれば、2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は「6」にまで広がる。

そんなアーセナルだが、今季も怪我人の多さに悩まされており、『THE Sun』によると、原因を解明するため、理学療法士をチームに加えたようだ。

今季はマルティン・ウーデゴー、ブカヨ・サカ、カイ・ハフェルツと主力の負傷離脱が目立っており、アーセナルの選手が今季欠場したプレミアリーグのゲームを合わせると141試合に上る。

2位シティも選手の離脱数を合計すると、アーセナルに近い135試合となるが、アーリング・ハーランドのようなキーマンはほとんど離脱していない。

アーセナルはこの問題を解決するため、ミケル・アルテタ監督の盟友である理学療法士のホアキン・アセド氏を招き入れたようだ。

同氏は2025年9月からクラブに出入りしており、昨季まではアルテタ監督の推薦で別のクラブに在籍していた。

アルテタ監督はフラム戦前の記者会見に出席し、ハフェルツとユリエン・ティンバーの欠場を認めた。ウーデゴーに関しては「様子を見る」と欠場は明言していない。