5連休初日「日々のうっぷん晴らしに」各交通機関は朝から混雑
ゴールデンウイーク5連休初日の2日、各交通機関は帰省客や旅行客で朝から混雑しました。
5連休初日の2日、各新幹線の下りの混雑はピークとなっていて、東北・北陸新幹線などの自由席乗車率は、午後以降も100%を超える列車がありました。東海道新幹線「のぞみ」は3日午前の列車もほぼ満席となっています。
──おじいちゃんとおばあちゃんに会えるの楽しみ?
新潟へ向かう家族
子ども「初めて会うから…」
男性「生まれて初めてあいます」
長野へ行く人
「日本一人気なサウナと言われている場所で、自然が周り豊かで、湖にそのままダイブできたり。日々の鬱憤(うっぷん)を晴らしに」
また成田空港では、2日は、5万人以上が出国することになっています。
中国へ行く家族
「上海ディズニーランドに行きます。ズートピアが子どもが好きなので、そのズートピアエリアを中心に」
フィリピンへ行く家族
「アイランドホッピングしたり、海に潜って観察したりする。ウミガメとか見られたらいいな」
高速道路の下りは午前中、20キロを超える渋滞が各地で発生しました。
午後には落ち着きましたが、3日も朝から下りは混雑する見通しで、NEXCO東日本などによりますと、中央道では最大40キロ、東北道や関越道では最大25キロの渋滞が見込まれています。