【西武】ロッテに連勝し5割復帰 カナリオ&石井一成がそろって第1号 追い上げられるもリリーフ陣が踏ん張る
◇プロ野球 パ・リーグ 西武 5-4 ロッテ(2日、ZOZOマリン)
西武はロッテに連勝し、2戦目でカード勝ち越しを決めました。
前日は20安打10得点と爆発した打線が、この日も力を発揮。ロッテ先発・田中晴也投手から2回に満塁のチャンスを作ると、源田壮亮選手の押し出し四球&滝澤夏央選手のショートゴロで計2点を先制しました。
さらに4回にはカナリオ選手が来日第1号となる2ラン、6回には石井一成選手が移籍後第1号のソロHRを放ち、一発攻勢で田中投手から5点を奪いました。
投げては先発・武内夏暉投手が6回まで2失点に抑え試合を作るも、7回に2者連続タイムリーを浴び1点差まで詰め寄られて降板。
なおも2アウト1、2塁のピンチでロッテ・西川史礁選手を打席に迎えましたが、2番手の甲斐野央投手が空振り三振に仕留めこの場面を脱しました。
その後、8回は篠原響投手、9回は岩城颯空投手が無失点で抑え、4投手のリレーで逃げ切りに成功。今季15勝15敗1分けとし、勝率を5割に戻しています。