アーセナルの選手がゼロ? 名GKチェフが選んだ第一次モウリーニョ・チェルシーと現アーセナルの“混合ベストイレブン”が話題呼ぶ
イングランドではチェルシーとアーセナルでプレイした元チェコ代表の守護神ペトル・チェフ。イングランドで多くの成功を掴んできた名GKだが、今回チェフのとある選考がSNSで話題を呼んでいる。
それは英『GIVE ME SPORT』のインタビューの中で、『自身が所属していた時代のチェルシーと、現在のアーセナルの選手から混合ベストイレブンを選ぶなら?』というものだ。
何とチェフはここで全員チェルシー時代のチームメイトを選んだのだ。まずGKではダビド・ラヤよりも自分を選び、センターバックはウィリアム・サリバとガブリエウ・マガリャンイスよりジョン・テリー&リカルド・カルバーリョを選択。
左ウイングではガブリエウ・マルティネッリよりもダミアン・ダフ、センターフォワードはヴィクトル・ギェケレシュよりもディディエ・ドログバを選択。
そして最後にチェフが最も悩んだのが右ウイングで、アリエン・ロッベンVSブカヨ・サカに。今のサカもかなりの実力者ではあるが、チェフはロッベンの方を選んだ。これにより、混合イレブンのはずがチェルシーの選手しか選ばれていないという結果になった。
今のアーセナルもプレミア優勝争いに絡み、チャンピオンズリーグではベスト4まで進んでいる強いチームだが、当時のジョゼ・モウリーニョが指揮したチェルシーには届いていないか。
