「僕も勇気をもらいました」佐々木朗希が長年続く交流明かす 始球式に招いたのはロッテ時代に出会った少年
ドジャースの佐々木朗希投手が日本時間1日、自身のインスタグラムを更新。先日行われた自身のボブルヘッドデーに招いた“仲間”について明かしました。
同4月26日に行われたカブス戦は、佐々木投手のボブルヘッドデーとして開催。佐々木投手は同日に先発登板し、今季1勝目をあげました。ボブルヘッドデーでは、その選手の家族などが始球式をつとめることが多いですが、この日登場したのは日本人の少年・かんたさんでした。
佐々木投手とかんたさんの出会いは2022年。佐々木投手の古巣であるロッテは社会貢献活動として「MARINES LINKS」というプロジェクトを行っており、長期治療を必要とする子どもたちを毎年チームメートの一員として迎えていました。
佐々木投手は自身のインスタグラムで、かんたさんとのロッテ時代の写真や今回撮影した写真を数枚掲載。あわせて「僕のボブルヘッドナイトに合わせて、かんたくんがドジャースタジアムに来てくれました。久しぶりに会うことができて、かんたくんの成長した姿に僕も勇気をもらいました。これからもお互いの場所で頑張ろう!」と思いをつづりました。末尾には「今回ご協力いただいた、ANA様をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました」と感謝も寄せています。