スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ 日本ハム3―2西武(2026年4月30日 ベルーナD)

 日本ハムは2―2の延長11回1死一、三塁で野村佑希が左前に決勝打を放った。

 2点ビハインドを8回に追いついての延長戦勝利。新庄剛志監督(54)は「よかったよかった。野村くん、さまさまですね」と打のヒーローを称えた。

 先発の伊藤は7回2失点。2番手以降は失点を許さず、4番手の柳川が今季初勝利。延長11回に登板した島本が移籍後初セーブを記録した。

 新庄監督は「伊藤くんもいいピッチングしててね、その後投げてくれたピッチャーが抑えてくれたんで勝てましたね」と投手陣の奮闘を称えた。

 4月を終えて13勝16敗の借金「3」。順位は最下位だが、指揮官は「えっと。2年前、2位になった時、4月までに14勝なんですよ。で、昨年14勝なんですよ。そうです。今日13勝?1個足りなかった。まあまあ。今年は、あと1カ月くらい、交流戦前まで1カ月か、それまで貯金ね、1つでも多くとって」と前を向いた。