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 ◇パ・リーグ 日本ハム3―2西武(2026年4月30日 ベルーナD)

 日本ハムが延長戦を制した。

 2―2の11回、先頭の奈良間が四球で出塁。さらに羽田のボークなどで1死一、三塁とし、野村が右前に勝ち越し打を放った。

 2回にはチーム27個目の失策から失点。延長10回にはスクイズを読み切られてチャンスを潰したが、最後の最後で勝ちきった。

 4番手の柳川が勝利投手。11回には島本が2死一、二塁のピンチを招いたが、何とかしのぎきり、移籍後初セーブを挙げた。

 西武に勝ち越し。まだ最下位ながら4月は借金「3」で終えた。