高橋成美さん 短時間睡眠の悩みを告白 大久保佳代子が同情「え〜!?しんどそう」
元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美さん(34)が、30日放送のNHK AM「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(木曜後9・05)にゲスト出演し、睡眠時間について語った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪での“りくりゅう”ペアなどの愛情あふれる解説ぶりで一躍、脚光を浴びた高橋さん。帰国後はバラエティーなどに引っ張りだこの状態になっている。
それでも、時間がある時は「お家でずっと考え事をしています。人間関係とか」という。その上で「無駄な悩みが多いんですよ。普段から2時間くらいしか睡眠を取らないから」と明かし、驚かせた。
2、3時間の睡眠で大丈夫なショートスリーパーとも違うという。「ずっと眠いんです。寝るのが苦手なタイプで。でも、時間は有り余るほどある。寝付けないんですよ。寝ようとして落ちる瞬間に、“あ、今、落ちる”と思って、怖くなって起きたり」。恐怖心から、自ら睡眠を断ち切ってしまうことがあるという。逆に「たまに8時間寝ると、すこぶる調子がいい。脳がクリアになる」とも打ち明けた。
8時間寝られるタイミングは「いつくるか分からない」という。「たまに来て、起きた時に目覚ましを見て、朝7時とかになっていたら、涙が出るほどうれしかったり」。高橋さんの悩みに、大久保佳代子は「え〜!?しんどそう」と同情。いとうあさこも「寝かせてあげたい」と願いを口にした。
それでも高橋さんは、「時間があるというのが強みだったり、時差ボケにならないんです」と、ポジティブに自己分析。「寝ていないから、どっちにしろ。海外に行くことが多いんですけど、意外に普通に回せます」と話し、「(眠る)2時間をどこに置くかなので」と説明していた。
