レアル、新指揮官最有力候補は”スペシャル・ワン”モウリーニョか
レアル・マドリードが、ベンフィカを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督の招へいに動く可能性があるようだ。
クラブOBであるシャビ・アロンソ体制で今季に臨んだレアルだったが、一部選手との衝突が取り沙汰されるなど、不協和音が囁かれ1月上旬にスペイン人指揮官を解任。カスティージャを指揮していたアルバロ・アルベロア氏が後任として新指揮官となった。
しかし、アルベロア体制に移行して以降はコパ・デル・レイでは2部相手に敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗北。ラ・リーガでは首位バルセロナに11ポイント差の2位に位置しており、2年連続の無冠が濃厚となっている。
モウリーニョ監督はポルトやチェルシー、インテルを率いたのち、2010年5月から3年間レアルを指揮。その後も各国の名門を指揮してきた”スペシャル・ワン”だが、13年ぶりにレアルへと復帰することはあるのだろうか。
