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 ◇パ・リーグ ロッテ―楽天(2026年4月29日 ZOZOマリン)

 任天堂株式会社の協賛で、ファミリーコンピュータ「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した特別試合「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」として開催。試合前には佐藤都志也捕手、西川史礁外野手がマリオ、ルイージとフォトセッションに臨んだ。

 小、中学校時代に、よくマリオゲームで遊んだという佐藤は「ジャンプしましょうか。マリオジャンプ。ヒットでジャンプ」と笑い、この日の試合で「ハテナブロック」をモチーフにしたベースが使用されることを伝えると、ベースを叩くポーズをしながら「こうやっていきますか?コイン出す方で」とノリノリ。「マリオはめっちゃ遊んでました。小学校からずっと、ゲームとかもやってましたし。マリオはめっちゃ好きでしたね」という西川も「なんか、面白かったっすね。マリオとルイージ。(試合でも)頑張ります」と笑顔だった。

 各試合では、マリオによるファーストピッチが行われるほか、一〜三塁に「ハテナブロック」をモチーフとした特別なデザインの塁ベースを使用。12球団統一で特殊なデザインが施された塁ベースを用いた公式試合が実施されるのは、プロ野球において初めての試みで、この日が最初の試合となる。