尾崎世界観『書かなかったこと日記』連載が書籍化 ヨシタケシンスケがイラストを担当
『尾崎世界観の書かなかったこと日記』(KADOKAWA)が6月22日(月)に発売される。
ロックバンド・クリープハイプのフロントマンであり、著作が2度芥川賞にノミネートされるなど作家としても注目を集めている尾崎世界観。尾崎が本とマンガのカルチャー誌『ダ・ヴィンチ』にて2024年12月25日から2025年12月24日までの1年間を毎日記録した連載「尾崎世界観の書かなかったこと日記」が単行本化される。
それぞれの日記の末尾にはその日“書かなかったこと”の比率が“%”で示されるユニークな構成で、日記に書かれたことだけでなく、書かれなかったことへの想像も含めて楽しめる内容。表紙イラストや挿絵を担当したのは人気絵本作家・イラストレーターのヨシタケシンスケ。尾崎の日記に呼応するイラスト「日記読んだ日記」が月ごとに掲載され、ここでしか見られないコラボレーションとなった。
書籍発売を記念し、ヨシタケシンスケとのトークイベントも決定。1年間書き、読み続けてきた2人だからこその、ここでしか聞けない日記の“裏話”も。イベントの申し込みは4月27日(月)18:00から5月10日(日)23:59まで受け付け中だ。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
