JRT四国放送

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徳島東工業高校跡地に建設予定のアリーナについて「基本計画」を検討する会合が4月27日に県庁で開かれ、収容人数などについて意見が交わされました。

徳島東工業高校跡地に建設予定のアリーナについて、県は6月に基本フレームをとりまとめる予定で、27日の会議では5千人から1万人とする方針の収容人数などについて意見が交わされました。

この中で、ホームアリーナとして活用を見込んでいる徳島ガンバロウズ運営会社の臼木郁登社長は、全国のBリーグチームの施設や徳島ヴォルティスの集客数などを参考に、「6500人から7500人の規模感が妥当」と提案しました。

このほか、最大5000席のアスティとくしまとの差別化についてや、試合やイベント以外の日にどう人を集めるかなどについて意見が交わされました。

県は、年内にアリーナの基本計画を策定する方針です。