『コンビニ兄弟』第1回あらすじ。中島健人がフェロモンだだ漏れの店長役。常連客がランチに来ず、三彦は不安に…<ネタばれあり>
中島健人さん主演のドラマ10『コンビニ兄弟』(NHK総合・火曜10時〜)の第1回「キムカツマヨ丼は、涙味」が、4月28日に放送される。中島さん演じるフェロモンだだ漏れの店長が働くコンビニを舞台にしたヒューマンコメディ。
福岡県にあるコンビニ「テンダネス門司港こがね村店」は、レジ前がまるでアイドルのコンサート会場のようになる。ファン(お客様たち)のお目当ては、勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長・志波三彦(中島健人)。店は高齢者マンションの1階にあり、店長の後援会まで存在する。
アルバイトの中尾光莉(田中麗奈)は、店長のモテッぷりに興味津々!昔、漫画家を目指した腕前を振るい WEB漫画「フェロ店長(フェロモン店長の略)の不埒(ふらち)日記」を執筆するほど。光莉が関心がある人がもう1人――。「なんでも野郎」と書かれたツナギを着た男で―――。
原作は町田そのこさん。脚本は根本ノンジさん。
主題歌は、藤井フミヤさんの『ココロ』。
*以下4月28日放送回のネタバレを含みます。
<あらすじ>
テンダネス門司港こがね村店には、店長・志波三彦(中島健人)目当ての客が日々殺到する。
フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。
その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。

(『コンビニ兄弟』/(c)NHK)
ある日、いつもランチに一番乗りに来る浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚える…。
