「おいブス、帰れ!」「チアと秘密の恋」…「野球選手専門港区女子」が目撃したスター選手の「夜の顔」
「この前のピッチング、見て!」
毎年のようにスターが誕生するプロ野球界は、日本中の注目の的。WBCや国民的な大谷人気も手伝い、近年では野球選手との飲み会への参加にプライベート時間のすべてを捧げる“野球選手専門港区女子”も増加しているという。
そこで今回は、都内の金融機関に勤めるリノさん(仮名・以下同)、保育士のマキさん、大学生のマイコさんによる「野球選手専門港区女子座談会」を実施。グラウンドではわからないプロ野球選手たちの“夜遊び”についてとことん語ってもらった。
――まずは、皆さんがどのように野球選手との飲み会に参加するようになったのか、教えていただけますか。
リノ:よく通っていたバーのオーナーさんが某プロ野球監督経験者のご家族で、そのつながりでセ・リーグ選手たちの飲み会に誘われるようになりました。「オジさんだけじゃ華がないからついてきてほしい」って。一度参加してからは、知り合った選手たちから直接誘われるようになって、数珠つなぎ式にどんどんお誘いが来るようになりました。
マキ:私はもともと港区界隈で経営者の方々と飲んでお小遣いをもらっていたのですが、仲の良い社長との飲み会に在京球団の投手がいたんです。その人に気に入ってもらって、身体の関係になってから、チームメイトとの合コンをずっと繰り返すようになりました。その選手にも彼女がいるので、私も彼もお互いが誰と寝ていようが気にしません。
マイコ:私は球場バイトをしていて、そこの従業員用通路でパ・リーグ球団の選手にナンパされて、年が近い若手選手たちと飲むようになりました。大学生なので時間に余裕があって、遠征先にも応援に行っています。交通費とお小遣いをくれて、チケットも取ってもらって。球団にもよりますが、だいたい選手一人につき2席、招待の枠があるんですよ。遠征先のホテルの選手の部屋にコッソリ泊まることもあります。
リノ:私も土日は遠征先に呼ばれたりします。この前、北海道に行ったら、別の招待席に球団のチアガールの子がいて……。チケットを用意した主力内野手と付き合っているみたいなんですが、選手とチアの恋愛は禁止されているのに、大胆なことするな〜って思いました。こういった選手たちの恋愛事情に詳しくなれるのも楽しみの一つです。
マイコ:セ・リーグ球団のローテ投手・Aさんに気に入ってもらって、飲み会の帰りにホテルに行ったんです。シャワーを浴びて、準備万端でベッドに座ったら、彼はカバンからおもむろにiPadを取り出した。思わず「どうしたんですか?」って聞いたら、「この前のピッチング、見て! アウトロービタビタに決まってるっしょ。試合前のブルペンはコントロールが微妙だったんだけど、3回から真っすぐが指にかかり始めたんだよね」って投球の解説を始めたんです。
私も野球が好きなので「Aさんって調子いいとボール1個分の出し入れができますもんね!」って合いの手を入れていたら、「わかってるじゃん! じゃあシようか」って……。「この人、自分のピッチング映像を前戯だと思ってない!?」って感情がグチャグチャになりました(笑)。
マキ:ずっと憧れていたセ・リーグスーパースター内野手のBさんとの飲み会にお呼ばれしたことが思い出深いですね。六本木の個室があるバーで、Bさんを中心にそのチームの若手4人と、私を含む女子5人でした。私が店に着くと、すでにBさんの両隣には見たことがないくらいの美人が座っていて。
聞けば、その2人は長年Bさんの飲み会にお呼ばれしている猛者だったらしく、若手選手に呼ばれた私は蚊帳の外。それでもなんとかお話ししたいと思って近づいても両隣のお姉さまたちにブロックされちゃいました……。するとBさんは私を指して、「お〜い○○、この子と帰ったらええやん」と。結局、若手選手に半ば強制的に店外に連れ出されました。
後でその若手選手は、「Bさんは飲み会に来た女の子が気に入らないと、オレらに持ち帰らせるんだよ。自分が認めた美人とだけ飲んで、最後はその中からさらにお気に入りを選んで持ち帰るのがルーティン。でもマキちゃんはマシなほうだよ。本当に興味のない子は最初から完全に無視だし、居座ると『おいブス、帰れ!』って怒鳴ったりするもん」と教えてくれました。

