県内の下水道「1年以内に対策必要」606m 国の調査で判明【徳島】
国がおこなった下水道の全国特別重点調査で、県内では徳島市など4市で、1年以内に対策が必要な下水道が606メートル確認されました。
これは、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、国交省が2月におこなった下水道の調査で明らかになりました。
それによりますと、「緊急度1」と呼ばれる1年以内に修繕などの対策が必要な下水道が、徳島市などの4市であわせて606メートル見つかりました。
また、「緊急度1」が吉野川市では196メートル、鳴門市では107メートル、阿南市で1メートル見つかりました。
阿南市は3月末までに修繕を終えていて、吉野川市と鳴門市では「今年度内に修繕する予定で進めている」としています。
