中国の中東問題担当特使 インド外務省事務次官と会見
中国政府の翟隽中東問題担当特使は4月23日、ニューデリーでインド外務省のマルホトラ事務次官と会見し、BRICSの枠組みの下での協力強化について意見を交換しました。
翟特使は、「中国はインドがBRICSの議長国として果たしている重要な役割を重視しており、今回のBRICS中東問題協議が地域情勢について力強いメッセージを発信し、地域の平和と安定の実現に向けて建設的な役割を果たすことを期待している」と述べました。
マルホトラ事務次官は、「インドは中国がBRICSメカニズムにおいて果たしている重要な役割を重視している。中国を含むBRICS加盟国と共に、地域の緊張が早期に緩和されるよう努力する」と表明しました。
双方はまた、イラン情勢やパレスチナ問題などについても意見を交換しました。(提供/CGTN Japanese)
