「10年以上愛用している」服&バッグ・アクセサリー6つ。モンベルのリュックは一生もの
服やバッグ、アクセサリーなど、普段から身に着けるものだからこそ、お気に入りや長年使い続けているアイテムがある人も多いのではないでしょうか。ESSE読者257名にアンケートを実施したところ、8割以上が「長年愛用しているものがある」と回答。写真と一緒にご紹介します。
※ ESSEonline10周年の記念特集「私と10年」。「この10年愛用しているもの」がテーマの企画です。

20年以上現役の「旅行の相棒」
まずは旅行やお出かけに欠かせないバッグから。
「24年前、学生時代に海外へバックパック旅行するために購入したモンベルのリュック。子連れ旅行やキャンプなど、たくさん荷物が必要なときに大助かりです。ここ最近も年2回は使ったり、友人に貸したりしています。息子や娘も、旅行で使えるほど成長してきたので、今後は親子2世代で使っていきたいと思います」(あひるさん・40代前半・自営業)

身に着けるアイテムには、旅先での思い出が自然と積み重なっていきます。
「吉田カバンのPORTERのショルダーバッグ。学生の頃、海外旅行に行くことが多く、丈夫なカバンを求めて購入しました。シンプルなので飽きがこないところがお気に入り。インドや台湾、大阪万博もこのカバンで出かけました。耐久性があり、見た目よりたくさん入ります」(いなさん・30代後半・自営業)
アクセサリーで思い出を身に着けて…

ESSEベストフレンズ101の和田ゆきえさんが愛用しているのは、セイコーの腕時計。
「成人したときに親に買ってもらった、思い出の1本です。電池を替えたら問題なく使え、壊れないのはさすがセイコー。今でも使えるデザインで、文字盤も見やすく気に入ってます」(ESSEベストフレンズ101・和田ゆきえさん・40代後半・パート・アルバイト)

「カルティエのブレスレット。8年ほど前、母が病気で亡くなった年に、誕生日プレゼントにと買ってもらったものです。どうしても外さなければいけないとき以外はずっと身につけています。シンプルなデザインにダイヤが1粒きらりと光るところがお気に入りです」(しずくさん・40代前半・主婦)
親から子へ引き継がれる服

衣類は世代を超えて、親から子に引き継がれるものも。
「30年以上も前のRIOのブラウス。私が小学校5年生の時に着ていた長袖の白いブラウスで、襟のデザインがかわいく、次女が何度も着てくれています。当時の小学生の私が着ていた写真も残っているので、思い出深い1着です」(トマトさん・40代後半・主婦)

なかには半世紀以上受け継がれているものも。
「母からのお下がりのモンペ。母が約40年前に購入し、私も約16年使っています。とにかく丈夫で、ジャージ並みの伸縮性があり動きやすく、掃除をするときもラク。家での作業着として使っています」(ゴン太さん・40代後半・その他)
親から受け継がれるもの、これから受け継いでいくもの。長く使い続けられるのは、使い心地や丈夫さだけでなく、そこに思い出が積み重なっているからかもしれません。
