FIBA女子バスケットボールワールドカップ2030の東京開催が決定「新たなスタート地点として捉え更に盛り上げていく」
日本バスケットボール協会は22日、「FIBA 女子バスケットボールワールドカップ 2030」の開催地として日本・東京が決まったことを発表しました。
日本バスケットボール協会は2030年に行われる女子のワールドカップの開催地として招致活動を続けていましたが、22日にドイツ・ベルリンで開催されたFIBA(国際バスケットボール連盟)の中央理事会において日本・東京での開催が正式に決定しました。
大会は2030年11月26日に開幕し、12月8日まで行われます。
日本バスケットボール協会の島田慎二会長はコメントを発表。「JBAにとって100周年を迎える節目の2030年に、女子ワールドカップを日本に招致する事が決まり大きな喜びと共に責任も感じています。世界中のファンとともに満員のアリーナで熱狂を生み出し、女子バスケットボールを新たなステージへ進化させることで、未来の世代へバトンをつないでいくことが私たちの想いです。日本開催決定がゴールではなく、新たなスタート地点として捉え日本バスケットボール界を更に盛り上げていくための挑戦を続けてまいります」と力強く誓いました。
なお、2031年に開催される男子のワールドカップはフランスで開催されることも決まりました。