水戸戦で一発退場となった久保。写真:滝川敏之

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 Jリーグは4月20日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第11節の水戸ホーリーホック戦(0−2)で一発退場となった、柏レイソルMF久保藤次郎の処分を発表した。

 久保は水戸戦の30分、小泉佳穂のパスを拾おうとした際に左足で相手MF仙波大志の右足首辺りを踏んでしまう。このプレーにVARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施。危険なプレーと判断されたか。久保にはレッドカードが提示された。
 
 Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右くるぶしに対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。

 なお、出場停止試合は4月24日の第12節・鹿島アントラーズ戦と同29日のFC東京戦となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】久保が相手MFに危険なタックル→VARで確認後にレッドカードを提示されたシーン