「著しく不正なプレー」右足首に過剰な力で危険なタックル…水戸戦で一発退場、柏MF久保藤次郎への処分が決定
久保は水戸戦の30分、小泉佳穂のパスを拾おうとした際に左足で相手MF仙波大志の右足首辺りを踏んでしまう。このプレーにVARが介入し、主審はオンフィールドレビューを実施。危険なプレーと判断されたか。久保にはレッドカードが提示された。
Jリーグは「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右くるぶしに対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
なお、出場停止試合は4月24日の第12節・鹿島アントラーズ戦と同29日のFC東京戦となる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】久保が相手MFに危険なタックル→VARで確認後にレッドカードを提示されたシーン
