【ヤクルト】ドラ4ルーキー・増居翔太が19日の巨人戦でプロ初先発 緊張吐露も 「自分の持っているものを出し切れるように」
◇プロ野球 セ・リーグ ヤクルトー巨人(19日、明治神宮野球場)
巨人との2戦目では劇的サヨナラ勝利としたヤクルト。1勝1敗で迎える3戦目には、ドラフト4位ルーキー・増居翔太投手を先発マウンドに送ります。
12日の巨人戦でプロ初登板を迎え、1アウト1、2塁のピンチを招くも無失点にしのいだ増居投手。それでもプロ初登板には「抑えられるか、勝てるか、ストライク入るか、全てが不安で仕方ない」と緊張感を吐露します。そんな中でも「全部なんとか打ち勝てるように頑張りたい」としながら、「対戦相手もまだデータも無いと思いますし。そういった意味で思い切って、まずは自分の持っているものを出し切れるようにプレーできたら」と思いを語りました。
2戦目の先発マウンドにあがった奥川恭伸投手からは「3戦目の試合は1、2試合目負けようが勝とうが、すごく大事やぞ」と声をかけられているそう。「確かにそうだけど、2戦目も大事やぞって言っときました」と、すでに良い雰囲気で過ごせていることも明かします。
さらに「1年目ですけど試合に出る以上は関係ないと思うので、まずは自分の役割を与えられた場所で果たせるようにしっかり準備して、チームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と意気込みました。