東京ディズニーシー25周年は“夜の景色”が圧巻! ジュビリーブルーが映える幻想的な雰囲気がステキ<取材レポ>
■ミラコスタの壁面が様変わり
まず注目は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの壁面に映像が映し出される1回約5分間の環境演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」。
25周年のテーマソング「Come join the Jubilee」にのせて、ジュビリーカラーの衣装をまとうミッキーマウスたちや各テーマポートが投影される様子を見ていると、自然と頭の中に1日の思い出が浮かび上がってくるだろう。公演は1日3回(20時00分/20時25分/20時50分)実施中(4月17日時点)。
■夜間もオススメのデコレーション
期間中、8つのテーマポートに設置されているデコレーション。夜には、一層きらびやかな演出が加わる。マーメイドラグーンのキング・トリトン・キャッスルを一望できる対岸の入江は、夜になると地面がライトアップされ、まるで波がゆらゆら揺れる海中で撮影したような写真を撮ることが可能だ。
さらに、アラビアンコーストには、『アラジン』のジーニーが登場。25周年のテーマソングに合わせて中央広場がジュビリーブルーに染まる光の演出とジーニーのクスッと笑えるおしゃべりに、ゲストから笑顔があふれていた。
そして、パークで過ごした1日の最後に必ず通るミラコスタ通りも、一面ジュビリーブルーに。世界初の海をテーマにしたディズニーパークであることを象徴するかのように、色鮮やかなテーマカラーで彩られた東京ディズニーシー。広がるいくつものきらめきを目の当たりにすれば、きっと夜が来る前に帰るのは「もったいない」と思うのでは?

