JRT四国放送

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県議会や市議会の議長会など、県内の議会に関係する3つの団体による会合が4月14日、県庁で開かれました。

この会合は、県や市町村の議会が緊密な連携を図り、共通の課題に取り組むことを目的に2016年から開かれています。

14日は、県議会の眞貝浩司副議長をはじめ、県市議会議長会や県町村議会議長会の代表者ら8人が出席しました。

はじめに事務局から、南海トラフ巨大地震対策の充実や高規格道路の整備推進といった国に対して要望したことなど、2025年度の事業内容について報告がありました。

続いて2026年度の事業計画について話し合われ、中東情勢を踏まえ、県民生活に大きな影響を与える問題が生じた場合には、臨時会を開き協議することを確認しました。

県議会や市議会の議長会など3団体の連絡調整会議は、今後も必要に応じて国へ要望を行うということです。