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徳島藩を治めた蜂須賀家の家祖、蜂須賀正勝の生誕500年を記念した企画展が、徳島城博物館で開かれています。

この企画展では、蜂須賀正勝の嫡男、藩祖・家政から最後の徳島藩主・茂韶まで、15代にわたる蜂須賀家当主の肖像画や文献などの資料が、前後期に分けて130点ほど展示されます。

こちらは初代藩主・至鎮が15歳の時、関ヶ原の戦いで使用した甲冑です。

胴の部分には、神仏のご加護を願い、龍の装飾が施されています。

こちらは、家政が豊臣秀吉から贈られたと伝わる屏風です。

桃山時代に流行った金箔や銀箔を貼って作る手法で描かれていて、華やかな様子が目を引きます。

この企画展は、前期後期で展示を入れ替え、7月20日まで徳島城博物館で開かれます。