内閣府食品安全委員会事務局の公式Xアカウントより

写真拡大

 ホタルイカを生の状態で食べないよう、内閣府食品安全委員会事務局の公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

【要注意】「えっ…知らなかった」 これがホタルイカを生食するリスクです!

 公式アカウントは「ホタルイカの生食は危険です!ホタルイカには旋尾線虫という寄生虫がいることがあり、生食は食中毒のリスクがあります」とコメント。

 この寄生虫により、皮膚異常や腹痛などを起こす場合があるといい、対策として「この寄生虫の死滅には、加熱処理または冷凍処理が必要です。適切な処理で安全性を確保して、旬のホタルイカを楽しみましょう」とアドバイスしています。

 寄生虫の死滅条件について、次のように紹介しています。

■加熱処理
沸騰したお湯で30秒以上、中心温度60度以上の加熱。

■凍結処理
マイナス30度で4日間以上。家庭用冷蔵庫(マイナス18度)では寄生虫は死滅しない。

 この投稿に対し、SNS上では「そうだったのか」「もし食べてしまったらどうすればいいの?」「沖漬けはどうなんだろう?」などの声が上がっています。