JRT四国放送

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鳴門教育大学で4月8日、入学式が行われ、新入生301人が教師への第一歩を踏み出しました。

鳴門教育大学には2026年度、大学113人、大学院188人の合わせて301人が入学しました。

式では、佐古秀一学長が「今日の社会課題やこれからの社会の在り方を見据えながら、本学での学びを成就してください」と激励の言葉を贈ったのに対し、新入生を代表して増田彩花さんが誓いの言葉を述べました。

(入学生代表・増田彩花さん〈学校教育学部〉)
「教育者としての知識と技術を習得し子どもたちが不確かな情報に惑わされないよう様々な面から子どもたちを支えることが出来る教育者となるため成長していきたい」

(入学生〈県内〉)
「徳島同士です」
「この子の父がめっちゃノリ良くて仲良くなれた」

Q.今 友達になった?
「そうです今日です」

(入学生〈県内〉)
「わたしは高校の時にとても良い先生に出会い、地元の徳島で良い国語の先生になろうと思った」

(入学生〈大阪から〉)
「子どもが好きだし、子どもが学校来る理由の1つに私がなれたら」

(両親〈大阪から〉)
「体に気を付けて、何かあったらいつでも連絡しておいで、飛んできますので」

(入学生〈大学院 中国から〉)
「全員中国(出身)です」
「(鳴門教育大学は)教師としての就職率が高いと聞いてます」
「友達いっぱい作りたい」

鳴門教育大学は2025年3月の卒業生の教員就職率が89.4%と、全国の国立の教員を養成する大学などの中で、3年連続トップでした。