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祈りを込めて詣でてきました!

神殿、壁画などとたびたび呼称され、ある種の神々しさを備えることでおなじみのアレを詣でてきました。羽生結弦氏公演が行なわれるハッピーウィークの始まり頃に掲出されることが恒例となった、東京駅丸の内地下中央口改札付近に展開されるCSテレ朝チャンネルさん(&TELASA)さんの交通広告を拝見してきたのです。

いつも「詣でてきました」などと言っておりますが、今回はかなり真剣味のある詣でです。次の週末4月11日・12日に開催される「Yuzuru Hanyu ‘REALIVE’ an ICE STORY project」、今回の広告もその生中継&生配信を知らせるものなのですが、僕はいまだにそのチケットを手に入れられていないのです。

思えば羽生氏がプロとなって以降、一夜限りのGIFTを含めて基本的にひととおりのチケットを得てきました。全日程通い詰めたわけではありませんが、参加できなかったツアーはなく、遠征も含めて各ツアーを数公演ずつは現地で観戦できました。しかし、昨今ますます高まる評判と人気を受けて、ついに僕のチケット運も尽きたようなのです。まー、当たらないこと。これまでの幸せに感謝を深めつつ、最後の祈りをREALIVE神・立見神・機材設営神に捧げている、そんな今です。

それらの神々はどこにおわすのかがよくわかっておりませんが、もしかしたらこういう壁画とか神殿とかにはいるんじゃなかろうか。神の側も「おぉこれは立派な壁画」「見事な柱」「素晴らしき像」とか思うからそこに宿るんだろうと思いますので、もしかしたらこの広告にも何らかの神が宿っているかもしれない。なんてことを思ったら、ナイとは思いつつ、広告に向かって「当ててください」と祈らずにはいられなくなりました。ルーティンをこじらせた人みたいな話ですが、念のためそのゲンを担がずにはいられない心境になってしまったもので!

↓早速ですが詣でた様子は動画にまとめておりますので、お急ぎの方はサクッとどうぞ!




すっかり通いなれた東京駅丸の内中央地下改札口付近にあるおなじみの指定席。もはや道に迷うこともなくなり、スススッと現場に向かいます。遠くに見える神々しきビジュアル。左右様が並んだそれは、バストアップでドーン、目線がキリッ、デコルテズバッとインパクト絶大です。

そんな存在感が多くの人を惹きつけるのか、インバウンド観光客と思しきご家族が左右様の前で記念撮影などしております。これが逆の立場であったなら、たとえば僕がアルゼンチンに行ってメッシさんの大きな広告とかあったら、「うわー!これぞアルゼンチン!」と思ってウッキウキで記念撮影などするでしょうから、ぜひぜひ素敵な日本の思い出になればいいなと思います。日本には羽生結弦氏がいる、日本で活動をしてくれている、その特別さ、いつも噛み締めていたいもの。

現場には多くのお仲間が集っており、僕もその列に加わって記念撮影など行ないます。本当ならば左右様と同じポーズで対を成す感じで、キリッと目線を向けたり、フワッと上を向いたりすると見栄えがいいのでしょうが、自撮りをするにはやや難しく、ていうか記念撮影待ちの人がたくさんいるのでそんな悠長な撮影は難しそう。人流の切れ目を待ちながらバババッと静止画などおさめていきます。

そして、相変わらずの交通量の多さでなかなかチャンスを見出せないながらも、何とかウォークスルーでの撮影をしようとトライすることに。なかなかいいタイミングはやってきませんでしたが、「この広告の前を通り過ぎながら3回願い事が言えたら叶う」みたいなルールも自分のなかに導入しまして、「チケットが当たりますように×3」と心で唱えながら、何とか全体像をおさめることができました。

まぁ、あとでよくよく考えたら、CS放送&配信を見てね、の広告なので「チケットは当てんよ…」「宿るとしても配信の神だから…」「当たらなかった人を救うんだってば…」と神様側も困惑していたかもしれませんが、とにかく週末の公演に向けての熱気はグンと高まりました。最終的にチケットを手に入れることができなかったとしても、同じ時間にライブで公演を感じることが約束されているのですから、その安心感は万全ですよね!

↓おなじみの指定席でCSテレ朝チャンネルさん&TELASAさんの広告を拝見!


↓こんにちは左様!


↓よろしくお願いします右様!




さて、いよいよ公演も迫ってきたので、そろそろ現実を見据えながら動きを考えないといけません。チケットが取れたなら、それはもちろん現地に飛ぶわけですが、惜しくも獲得ならなかった場合、4月11日公演はライブビューイングがありませんので、こちらはCSテレ朝チャンネルさんにお世話になるとしましょう。ということで、確実に見るなら在宅視聴がよさそう。

で、4月12日公演ですが、こちらは人の熱気を求めてライブビューイングでの観戦といきたいところ。まだ公演現地のチケットを獲得する夢を捨ててはおりませんので、先にライビュだけチケットを取るという動きもできていないのが不安なところですが、最終的に動き遅れでライビュも完売となったとしても、TELASAさんで生配信があるのは心強い限りです。この日限りのLIVEを、生で感じる道が何重にも整備されている圧倒的安心感に感謝するばかり。一部SNSなどでも話題になっていたTELASAさんの配信が「2部構成の公演のうち、第2部についてはライブのみ配信、アーカイブでは配信を予定しておりません」という建付けである点について、いろいろと想像を巡らしながら、ライビュかなー?配信かなー?とその日の自分の動きを検討していけたらいいなと思います。

実際問題としては「さすがに月額990円の見放題で完全なアーカイブを残すのはディレイビューもありますんで…」という棲み分けの話だったりするのかもしれませんが、こういう小さな手掛かりで想像力を膨らませる時間を存分に楽しんでいきたいもの。第2部はアーカイブしない前提のスペシャルな内容で?何なら公開らじお収録みたいなくだりとか最後にあったりして?ファン向けのスペシャルタイムなので誰彼にはお見せしませんぞ的なアレだったり?みたいなことを考えるのも、待つ時間の楽しみですからね。

いろいろ考え出すと「家でメモ帳でも開きながら配信見るべきなのかー?」「いやいやそれじゃライビュ会場のグッズ買えないじゃんー?」とか迷い出しますが、それが何だか「YES」「NO」のトロッコ問題をやっているときのような気分でドキドキを高めてくれて、「ま、どこで見てもきっと特別な体験をできるように心を砕いてくれるだろう…」と一周して落ち着く、みたいなことを繰り返しております。「現地」という確定したスケジュールが定まっていないのも、それはそれで楽しからずや。その見えない未来に向かってベストな選択をできるよう、腰を浮かして備えておきたいなと思います。チケット、宿、交通、行き先、すべて流動的な状態から、どんな「その日限り」を僕は体験するのか、見えない未来は面白いですね!

↓身長172cmのメンズによるカウントダウンが最後までかわいい路線でいくのかにも注目しています!

かわいいの引き出しをドンドン開けるんだ!

もし引き出しがめちゃめちゃたくさんあるなら、こちらは別に「あと23時間…!」とか細かく刻んでもらっても一向に構わんッッッ!



そして「あと59分…!」の刻みが始まり引き出しの多さに呆けるなど!