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 “みちょぱ”ことタレントの池田美優(27)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「#みちょパラ」(日曜後10・30)に出演。実家を出てから初めての体験で得た思わぬ“教訓”を明かす場面があった。

 「最近の私は」と切り出し、「実家住んでいる時は多分あったと思うんですけど、独り立ちして10年以上経ちますけど、初めて家焼肉をやったんですよ。ホットプレートみたいなのを出して」と明かした。

 これまでも鍋やたこ焼きなどはやったことはあったというが、「焼肉を家でやるってちょっとハードル高いじゃん」と池田。それでも、頂きもののお肉が増えてしまい、冷蔵庫を圧迫。さらに、夫でモデルの大倉士門の知人が自宅に遊びにくることになり、「パーティーっぽい感じで3人でやるか」と初めて焼肉をやることにしたという。

 「やった日から3日経ってるんですけど、いまだに部屋が臭くて臭くて」と池田。「徐々に弱まってる感じはするんだけど、いくら換気しても、全然取れなくて。やっている最中も換気扇を“強”にして、、ベランダの窓と普通の窓を2カ所開けた。風通しも最高の状態にしたんですよ。にもかかわらず、臭くて」と嘆き。「これはもう、一生家で焼肉はできねえなっていう、我が家のルールみたいな感じになってしまった」とボヤいた。

 心当たりとしては「換気扇の掃除、最近できてないな」というのはあったものの、「とはいえだよ、3日経ってんだ。家に帰ったら、とりあえず換気扇を回すっていう作業をしているのよ、最近。風通しが良くなりすぎて、夜とかちょっと寒みいな、みたいになる時もあるけど、それでも匂いが強いから。換気扇をつけて、もちろん消臭スプレーみたいなのもして。それでも取れない」ともらした。

 「家で焼肉をよくやる人ってすげえ神経してんだと思って。尊敬するのよ、逆に」とぶっちゃけ。「机の上も油飛んで、そこは拭けばいいや、と思ってたけど、床もやっぱベタベタする。我が家は2人して、潔癖まではいかないけど、ちょっと神経質なところがあるから。これはもう絶対家で今後できないよねって。今後焼肉用のお肉をもらっても、コンロのフライパンで焼いたやつをもう提供するのが一番ベストだな、って。焼肉って凄いね」と話した。

 夫婦で出かける男性1人暮らしの家で、よく焼肉を振る舞われるそうで、そこでは「おしゃれな最新家電の鉄板」を使っているそうで、大倉は「めっちゃいい、あれ欲しい」と言っていたという。それでも、今回のことで大倉も「絶対要らねえわ」と諦めてくれたという。

 池田は「実家を出て、10数年経ち、初めての気づき、“家での焼肉はハードルが高い”、その気づきをできました」とキッパリ。「ただ臭い。今日帰っても、まだ臭いのかな、っていう、その戦いをまず帰ってからするのが大変だわ。そういう気づきだよね。勉強ですね。まだやったことない人であれば“覚悟しとけよ”っていう。教訓」と笑った。