バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが決めたゴールが話題となっている。

 ラ・リーガ首位のバルセロナは4日の第30節でアトレティコ・マドリーと対戦。2-1で逆転勝利を収め、2位レアル・マドリーとの勝ち点差を「7」に広げた。

 レバンドフスキは1-1で迎えた後半42分、DFジョアン・カンセロのシュートがGKに弾かれたところに反応。至近距離だったが、見事に左肩で合わせてネットを揺らした。

 DAZN公式X(@DAZN_JPN)が「こんなゴール見たことない」と得点シーンを動画で紹介すると、大きな反響を呼んだ。

「反応が異次元」
「肩で決めるとか反則級すぎる」
「こんなバケモンをワールドカップで見れないとかふざけてる」
「あのスピードの跳ね返りに反応できるの、もはや人間業じゃない…」
「世界最高ストライカーの所以」

 現在37歳のレバンドフスキは今季ここまで公式戦37試合に出場し、16ゴールを記録。今夏のFIFAワールドカップ(W杯)での活躍も期待されたが、ポーランドは欧州予選プレーオフ決勝で敗れ、出場権を逃した。勝利したスウェーデンが日本と同じグループFに入ることが決まっている。