4回、入江の犠打を処理する際にバランスを崩し、顔をしかめるハワード(撮影・伊藤笙子)

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 「巨人8−4DeNA」(4日、東京ドーム)

 巨人先発のスペンサー・ハワード投手が四回途中にアクシデントに見舞われた。バント処理をした際に右足を痛め、そのまま降板した。初回に打者9人を出し4安打3失点と苦しい立ち上がりとなっていたが、その後は立ち直っていた。

 内海投手コーチは「まだ状態を聞いていない。大丈夫であってほしい」。今後については5日に状態を確認してからとなる。