日本代表としてWBCでも活躍した種市篤暉【写真:中戸川知世】

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2軍戦で登板

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の種市篤暉投手(ロッテ)が3日、プロ野球2軍のオイシックス戦(ハードオフ新潟)に先発登板。3回39球を投げて無安打6奪三振とさすがのピッチングを披露した。

 幕張の剛腕が帰ってきた。初回1死から漆原、渡邉と連続三振に仕留めると、2回も3者凡退。3回は先頭から3球、3球、4球のわずか10球で3者連続三振をマークした。一人も走者を出さず、完璧な投球内容で降板した。

 WBCではリリーフ登板で剛速球と鋭いフォークなどを投げ込み、“世界にバレた”などと話題に。米メディアからも高く評価されていたが、ロッテではコンディションを考慮してか開幕ローテーション入りしなかった。

 X上のファンからは「来週あたりローテ変わってくるかな?」「無双しすぎやろ」「流石に格が違うな」「チートか?」「なんも問題なさそだな……」「これはレベチだわ」などと反響が集まった。

(THE ANSWER編集部)