<バツ2義姉はパパ欲しい!>正論返します!義家族の謝罪と懇願「バカらしい茶番劇」【第7話まんが】


子どもたちを寝かしつけると、夫が帰宅しました。しかも一緒に義両親に義姉、さらには甥っ子たちまでやってきたのです。義姉は甥っ子たちに無理矢理のように頭を下げさせ、お礼や謝罪を言わせてきました。とんだ茶番劇です。


義姉も義両親も「タロウとジロウのため」と言って、必死で私のことを説得してきます。夫も「放っておけない」と言い出し、なんだか甥っ子の幸せを私が邪魔しているみたいな構図になってしまいました。次第に馬鹿らしくなってきます。


たかが月に1回程度、甥っ子たちのために一緒に遊ぶ……。それを受け入れられないなんて、自分はなんて器の小さい人間なんだろうと落ち込んだときもありました。けれどよくよく考えてみると、私が引っかかっていたのはそこではなかったのです。
義姉自身は何の「我慢」もせず、弟家族に犠牲を強いてやりたい放題。なのになぜ私の「我慢」には無頓着でいられるんだろう。なぜ義実家も夫も全員、私の「我慢」の上に甥っ子たちの幸せを成立させようとするのだろう。私にはその神経が信じられなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子
