KRY山口放送

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周南市で新入社員がビジネスマナーを学ぶ研修会が開かれました。

周南市の新南陽商工会議所が毎年開催している「新入社員ビジネスマナー研修」

加盟する企業14社から22人の若手社員が参加しました。

講師を務めたのは防府市のビジネススクール・オカモトの岡本節子 代表。

「礼儀は社会人生活おける潤滑油」という言葉のモットーのもと、県内企業に勤める若手から中間管理職までの幅広い年代の社員にビジネスマナーを30年以上指導しています。

研修でまずおこなわれたのは名刺交換。

書かれている名前を相手にしっかりと胸の高さで見せ、自分自身をアピールすることが大切だとされています。

そして来客対応。

目線を相手の同じ高さに合わせ、常に笑顔で接することがポイントだということです。

(受講者)
「お茶の安全と礼儀を両立しなければならないのが難しかった。」

「まずは身だしなみからきっちり整えて人から信頼される人になります」

(岡本代表)
「最終的にはマナーは思いやりいろいろな方とうまくやっていかないと仕事はチームワークなのでみなさんに可愛がっていただけるために常識をもった行動を取っていただきたい」

ことしで49回目となったビジネスマナー研修。

より良い社会人生活を送ってもらうためにも主催者は来年以降も開催を継続したいとしています。