JRT四国放送

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高速道路各社は、ゴールデンウィーク期間中の渋滞予測を発表しました。

神戸淡路鳴門自動車道では、最大35キロの渋滞が発生する見込みです。

本四高速によりますと、2026年のゴールデンウィーク期間中、神戸淡路鳴門自動車道で5キロ以上の渋滞が予測されているのは、下りが5月2日と3日、上りが5月3日から6日にかけてです。

このうち一番長い渋滞となるのは、下りが5月3日に淡路市の室津パーキングエリア付近で最大30キロ、上りが5月5日に神戸市の舞子トンネル出口付近で最大35キロと予測されています。

一方、西日本高速によりますと、四国の高速道路は、下りが5月2日と3日に、上りが5月2日から5日にかけてそれぞれ渋滞のピークを迎えます。

ただ、5キロ以上の渋滞が予測されているのはいずれも県外で、県内で渋滞は発生しないと見られています。