健康で長生きするためには、どうすればいいのか。リハビリテーション科医の安保雅博さんは「まずは自分の老いに気づくことだ。そして、体を動かし続けることはやめないでほしい。人間は楽をすればするほど、筋肉量が恐ろしいスピードで減っていくからだ」という――。(第2回)※本稿は、安保雅博『歩幅を見れば、寿命がわかる「死ぬまで歩ける体」のつくり方』(アスコム)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/Toa55