サイバー感マシマシ。未来的フォルムのG-SHOCKにスケルトン追加
時代に左右されない透け感。
タフさがウリの腕時計G-SHOCKは、角形も丸形も面取りしててカクカクと直線的な印象ですよね。そうしたイメージにとらわれず、「現代を生きる若者が縛られない未来の世界を創る」べく生まれたのが「GA-V01」シリーズ。
ケースとベルトが一体で、曲面とイガイガが斬新なシリーズです。これまでなかった形なのに、G-SHOCKっぽさも醸し出すモデルでした。
待ちに待ってたスケルトン
最初は中国先行発売でしたが、現在は日本でも購入が可能。いつの間にかカラバリも増えて、金・白・ショッキングピンクも仲間入りしていましたが…ここで夏に向けて、涼し気なスケルトンカラーの「TRANSPARENT PACK」4色が投入されました。
スケルトンのカラバリはグリーン、ブラック、オレンジ、パープル。でも透けているから蛍光色っぽい見た目になっており、フューチャリスティックなデザインと相まってサイバー感がマシマシです。
光るとさらにサイバー
フェイスの液晶ディスプレイも、デジタル表示が透ける「オープンワーク」という技法が使われ、中も外もスケスケです。
ダブルLEDライトのスーパーイルミネーターで盤面を光らせれば、スケルトンのボディーに反射してクラゲやグミのように見えるでしょうね。
新構造の耐衝撃
ベゼルとバンドが一体化していますが、製造の際は別々で行ない組み立てる必要があります。パーツは時計本体とバンパーも兼ねたイガイガの外周リングと、12時と6時方向で2分割されたベゼル&バンドで時計を挟んでいます。なのでよーく見ると、3時と9時の外側に継ぎ目が見えます。
「GA-V01」のタフさは、この新しい構造で成り立っているんです。
磁力で衝撃を逃がす針
分針と時針は衝撃の影響を受けやすいので、シャフトに固定せずに磁石の力でくっついているのも特徴。たとえガツンとぶつかっても、衝撃は針の揺れで逃されすぐ元通りです。
他には20気圧防水、48都市のワールドタイム、ストップウオッチ、タイマー、アラーム5本といった基本的な機能も搭載しています。
価格は4色とも税込2万4200円。夏に向けて1本欲しいですが、個人的には色ナシのクリアが出たら即買いかも。
透けてると特別な感じがする
スケルトンは家庭用ゲーム機「N64」や「ゲームボーイ」シリーズ、ゲームパッド、カメラ、モバ電やイヤホンなどなど、初代iMac以降の定番でありつつ、レトロ感とスペシャル感も感じられるカラーリングです。持っているだけでアガりますよね。
Source: G-SHOCK, Instagram

