かっこかわいい、レノボ春の新作デスクトップ
四角くなくて、丸いのがポイントです。
この春、新作のPCが次々と登場してきました。レノボからはミニPC、一体型PC(デスクトップ)、そしてノートPCとバリエーションたくさんで、春、爛漫。注目するべきアイテムを見て行きましょう。
Core Ultra シリーズ3搭載で実はパワフルな「Yoga Mini i Gen 11」
僕がイチオシなのがこいつ、「Yoga Mini i Gen 11」。流行りの、片手で持てるサイズのミニPCですが、スマートスピーカーを思わせる円柱のルックスがたまりません。
SoCはインテル Core Ultra X7 プロセッサー (シリーズ3) 。メモリーは最大32GB(LPDDR5x)で、最大2TBのストレージを積めます。 ケースを開けるのがワンタッチとのことで、SSDの交換・増設もカンタン。やりたいことごとに異なるシステムのSSDを用意しておいて、入れ替えて使う、というパワープレイもできそう。
小さいながらもインターフェースは意外にも豊富。Thunderbolt™ 4、USB Type-C/USB 3.2 Gen 2 x2、USB Type-A/USB 3.2 Gen 2、HDMI2.1、2.5Gbps LAN。どの通常USBポートも10Gbpsに対応しているところが素晴らしいし、USB PDでも動きます。ディスプレイグラス、Bluetoothキーボード&マウスとあわせても使えます。
発売は4月以降で、価格はまだ未定とのこと。
浮いてる31.5インチ4Kディスプレイと一体型の「Yoga AIO i Gen 11 Aura Edition」
デスクトップPCというと、ゲーミングPC/クリエイターPCのようなタワー型と、前述したミニPCが中心ですが、大きい画面ながら配線が少なくデスクの上も下もスッキリさせることができるオールインワン/一体型PCもまだまだ注目株。レノボはこのカテゴリに、「Yoga AIO i Gen 11 Aura Edition」を投入します。
フレーム下部が分厚いアクリルで、まるで浮いているように見えるのが最大の特徴ですね。本当に浮いている構造だと、テーブルの上に置いた鍵やスマホなどの小物が奥に入ってしまって見失いがちですが、コイツならガードしてくれます。
ディスプレイは31.5インチ(4K有機EL・165Hz)。SoCにインテル Core Ultra X7 プロセッサー (シリーズ3) 。メモリーは最大32GB(LPDDR5x)。ストレージは最大2TB。1600万画素カメラ、Harman Kardonスピーカーも組み込まれています。顔認証起動も可能だそうですよ。
インターフェイスはThunderbolt 4、USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI 2.1。2026年5月下旬以降の発売を予定しています。
RTX 5060 Laptopを積んだ「Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」
クリエイター向けノートPCとして登場するのが「Yoga Pro 7i Gen 11 Aura Edition」。43万9890円という価格ですが、約16.7mmのボディにCore Ultra プロセッサー (シリーズ3) &RTX 5060 Laptopと、角形ヒートパイプ/3Dメッシュプレートを用いた冷却システム Lenovo X Powerを搭載しました。メモリは32GB、ストレージ1TBです。
スタイラスペンによるお絵かきも可能というのが、ゲーミングPCとの差別化ポイントでしょうか。
Source: レノボ
