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老若男女問わず人気のクレーンゲーム。

あなたも夢中になった覚えはありませんか?

そのクレーンゲームの専門店が、小松島市に3月24日、四国初出店を果たしました。

オープン初日の盛り上がりの様子を取材しました。

(イオンファンタジー・永原旗人エリアマネージャー)
「10円、30円、100円、この3種類の中から遊べるようになっている」

(記者)
「見てください、開店前からたくさんの人が並んでいます」

(開店を待つ客)
「じぃじとおねえちゃんがよく行くのについていったり」

「3、2、1、クレーン横丁 極クレーン横丁 極 小松島オープンです」

(記者)
「開店早々、多くの家族連れが店内に入っていきます」

小松島市のショッピングプラザ「ルピア」に24日オープンしたクレーンゲーム専門店「クレーン横丁 極」。

アミューズメント事業を展開するイオンファンタジーによる全国3店舗目で、四国では初出店です。

店内には205台、516ブースのクレーンゲームが並びます。

(記者)
「子どもたちに人気の10円クレーンコーナー、こちら83ブースも設けられていて、県内最大級です」
「30円クレーンのコーナーは、36ブースご覧のようにキーホルダーやおもちゃなど子どもたちが好きそうな景品が並んでいます」

(クレーンゲームする客)
「おー」
「一気に1、2、3、4、5、6、7、すごい7個!こんなに一気にとれることあるんですね」
「一撃7個こんな事ある?初めて」

景品の中には幼児向けランドセルまであります。

これは「橋渡し」と呼ばれる設定で、2本並んだバーの隙間から景品落下を狙います。

一気に落とすのは至難の業、何度もチャレンジして、少しずつ景品の方向を変えながら落下を目指します。

(景品獲得した客)
「2年後に娘が小学校行くが『赤が良い』と言ってる。あるキャラクターの水色も大好きなので、赤で良いか遊ばしてみて(色を決める)」

こちらは「フック」という設定。

フックにクレーンのリングを引っ掛けて、1撃ゲットを目指します。

「うまい」
「おめでとうございます」

景品は洗剤やトイレットペーパーなど、日用品も充実しています。見事、食器用洗剤4本ゲット。

(景品獲得した客)
Q.いくらで獲れた?
「500円ぐらい」

Q.なんで獲ろうと?
「お母さんがスーパーで買うより安く獲れると(言っていた)」

(記者)
「スーパーで買うより安く獲れましたね、すごい」

(記者)
「花粉症に悩まされる今の時期、景品にはこのような高級ティッシュも並んでいます。1回100円挑戦してみます」

(記者)
「いいんじゃないでしょうか」
「一撃、えーなんと一撃100円で『鼻セレブ3箱』も獲れた!お得ですね」

(イオンファンタジー・永原旗人エリアマネージャー)
「小さい子どもからシニアの人まで」
「また来たいと思ってもらえるように、スタッフの接客含め四国ナンバーワンの店を目指したい」

「クレーン横丁 極」は、小松島市のショッピングプラザ「ルピア」で午前10時から午後9時まで営業しています。

小松島市に24日にオープンした、四国初のクレーンゲーム専門店をご紹介しました。