開放型のコスパお化け。ゼンハイザーの本格派を39%OFFで見つけちゃった!
有線狙いの人、今日がその日です。
ヘッドホン選びは永遠に終わらない長き旅。自分の中でのベストな音、装着感、機能を求めると、なかなかズバリの答えが出ません…。
でも、ちょっといい音をカジュアルに楽しみたい。といったニーズに答えてくれる選択肢で、いま一番コスパが高いのは、コイツなんじゃないかなって思うんです。
参考価格2万932円のところ、本日のタイムセールで39%OFFの1万2800円。やっす!
過去の大型のセールではこのくらいの値下げもあったのですが、タイムセールでこの値段で出てきてくれるのはびっくりですね…。
抜け感、装着感、音質ともにハイクオリティなヤツ
で、この「HD 599 SE」のいいところはというと、とにかくトータルバランスの高さ。
開放型の爽やかなヌケ感がありつつ、高域から低域までのキレとのバランスが整ったサウンドが特徴ですね。史上最高の高音質!…とまではいきませんが、サウンドメーカーのゼンハイザー、そのHD500シリーズのトップモデルなので、音作りについては信頼していいところかと。
使い勝手も上々です。
ヘッドバンドは軽量で、柔らかな掛け心地なのもよし。イヤーパッドにはベロア生地が採用されているので、長時間のリスニングでも、疲れ感を感じにくい設計になっているのもいいですねー。
細かなところですが、ケーブルは着脱式。標準の6.3mmプラグの他、3.5mmのミニプラグや、6.3mmから3.5mmプラグに変換するアダプターも付属と、ほぼすべての機器に対応できるのも推せるポイントかな!
開放感なので音漏れできない場所では使いにくいのは事実ですが、「ヘッドホン気になるけど、重さと圧迫感がなぁ…」と踏みとどまっていた人は、これ選んでおけば間違いないと思いますよ。
少なくとも、このサウンド体験が1.2万円で買えるのは、衝撃的です。
Source: Amazon

