ひとつは欲しい「ちゃんとしてる」感のある本革バッグが1万円以下。収納力も使い勝手も大満足
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
クライアントとの打ち合わせ後、急な食事の誘い。
年季の入ったリュックを抱えて洒落た店に入るとき、「ちょっとだけ周囲の視線が気になる…」「なんとなく居心地が悪い…」。そんな小さな引っ掛かり、覚えのある方も多いのではないでしょうか。
スクエアフォルムが印象的な「Virano」は、そういった場面をさりげなくカバーしてくれるショルダーバッグです。
どんな場面でも浮かない。ミニマルデザインの安心感
「Virano」のデザインは上質なイタリアンレザーの質感と、無駄を削ぎ落としたスクエアなフォルム。どんな空間にもすっとなじむ佇まいでジャケットスタイルには引き締めを、カジュアルな服装には品の良さを添えてくれます。
仕事帰りにそのままレストランへ行っても、休日に美術館へ持ち出しても「このバッグ、いいな」と思える場所を選ばないデザインは、ちょっとした自信につながります。
見た目以上に入る。急な荷物にも対応できる収納力
スリムな見た目からは意外に思えるかもしれませんが、「Virano」の収納力はなかなかのもの。
Mサイズ:8インチまでのタブレットが収納可能
Lサイズ:10インチまでのタブレットに対応
Lサイズなら手帳や折りたたみ傘といった、念のためのアイテムもしっかり収まります。
内装のポケットには充電器やイヤホンなど小物の定位置をつくれるので、探し物の手間も減るんです。

改札も会計も、もたつかない。底面ICカードポケットの便利さ
個人的に、これがいちばん日常で助かるポイントかも。「Virano」は底面に専用のICカードポケットを備えています。バッグをかざすだけで改札を通れるので、改札の通過や買い物がスムーズに。
バッグの中を探って、財布を出して、カードを見つけて……といった、お決まりの動作が省けてスマートです。
使うほどに変わる。イタリアンレザーと自社工場のこだわり
「Virano」のもうひとつの魅力は、素材と仕立てのクオリティです。革はイタリア・フィレンチェ州サンタクローチェ地方で作られたイタリアンレザー。
手間暇のかかる工程を経て仕上げられており、型崩れしにくく丈夫で発色が良いのが特長です。使い込むほどに色艶が深まっていきます。カラー展開は全4色です。
育てる楽しみがある革製品は、使うたびに少しずつ愛着が増していく。そういうアイテムをひとつ持っておくと、毎日の持ち物選びが楽しくなりますよ。
仕事帰りの食事も休日のお出かけも、オンにもオフにも自然になじむショルダーバッグが気になった方は、以下より詳細情報をチェックしてみてください。

>>オンもオフも。大人の装いを格上げする万能ショルダーバッグ
Image: 株式会社ハレルヤ
Source: CoSTORY
