コベントリーのMF坂元達裕が21日、チャンピオンシップ第39節のスウォンジー戦で今季7点目を決めて3-0の勝利に貢献した。直近4試合で3ゴールを記録している。

 先発した坂元は2点リードの前半43分、MFフランク・オニェカが右サイドから上げたクロスにファーで反応。流れてきたボールを体を捻りながら右足ダイレクトボレーで合わせると、相手に当たったボールがゴール右に吸い込まれた。

 坂元にとっては2試合ぶりとなる今季7点目。チームは前節で連勝が6で途絶えたものの、連敗を回避する3-0の快勝で勝ち点80に到達した。

 リーグは残り7試合で2位のミドルスブラと9ポイント差、自動昇格圏外の3位・イプスウィッチ(1試合未消化)と11ポイント差の首位に位置している。