超ロングスローを披露した前田。写真:滝川敏之

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 アビスパ福岡は3月21日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第8節で、ガンバ大阪とホームで対戦。序盤から飛び出した“規格外”のプレーが、スタジアムとSNSを騒がせた。

 開始5分、左サイドでスローインを獲得すると、ボールを手にしたのはMF前田快。センターライン手前付近から大きく振りかぶると、思い切りよく前線へロングスローを投げ込んだ。

 高く弧を描いたボールは一気にゴール前まで到達。ペナルティエリア内で待ち構えていたシャハブ・ザヘディの頭上を越え、そのままゴールラインを割った。
 
 その飛距離は実に40メートル級。21歳MFが見せた“超ロングスロー”は、大きなインパクトを残した。

 このプレーにSNS上でもファンが反応。「なんだこれ」「ホンマに怖い」「ええ武器もってる」「どんだけ飛ぶんだ」「こりゃとんでもない武器になるぞ」といった驚きの声が相次いだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】まるでロングパス!?福岡MFの“超ロングスロー”