永瀬廉、吉川愛は「ピッチピチのギャル」 初対面の行動にビビる「“永瀬やだ〜”って言われる日がくるかと…」
【写真】カッコイイ…笑顔でピースする永瀬廉
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。永瀬は鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役で、本格ラブストーリー映画初主演を果たす。吉川は、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)を演じる。
最初の印象について吉川は「本当に無口な方と。でもしゃべってくれる人だったのでよかったなと」と安心したそうで、永瀬は「俺も同じ印象。あまりしゃべられないタイプかと思ったらビッチピチのギャル。マインドが明るくて現場を照らす系」と笑いを誘う。
初対面の本読みでは永瀬が「本読みをしなかったシーンがあって現場で出るのを楽しみにしてるって監督がプレッシャーをかけてるんです。愛ちゃんが机に突っ伏して“やだ〜!”って。怖いって思っちゃって…」と暴露。「“永瀬やだ〜”って言われる日がくるかと…でも話してみたら優しいタイプで楽しかったです」と和やかな様子をのぞかせていた。
共演の伊藤健太郎、片岡凜、池田監督も参加した。