渡辺謙 WBC番組で生謝罪「お騒がせしました」 韓国戦での振る舞いに…今田耕司「貴重でした」
俳優の渡辺謙(66)が13日、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話 ワールドベースボールクラシック特別編」(後7・00)に生出演し、VTR映像について謝罪する場面があった。
番組では、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の侍ジャパンの戦いぶりを特集。7日の1次ラウンド韓国戦では、先発登板した菊池雄星投手の瑠美夫人や、渡辺と「嵐」二宮和也が、鳥谷敬氏とともに試合を観戦する様子を伝えた。
大の阪神ファンで知られる渡辺。試合中には大きな声援とリアクションで試合の盛り上りを体現した。初回、文保景の左中間の当たりに、中堅の鈴木誠也がランニングキャッチを試みた場面で、渡辺は「カモン!カモン!」と声を上げた。しかし、破られると頭を抱えた。
3点を失ったその裏、鈴木の2ランで1点差に詰め寄ると、再び大興奮。「お〜い!お〜い!」「フ〜!」と、二宮、鳥谷氏とハイタッチして喜び合った。その後も侍ジャパン打線から快音が聞かれるたび、渡辺も信じられない様子で、両手を左右に開いた。
7回、種市篤暉投手が3者三振に斬って取ると、指笛を鳴らして称賛。牧秀悟の打席では「ま〜きまきまき〜!ま〜きまきまき〜!」と声を枯らした。
普段の寡黙なイメージの渡辺とはギャップありすぎな楽しみ方。「お騒がせしました。本当に胸熱くなるんですよ。どうしても生で見ていると」と謝罪した。スタジオMCの今田耕司も「謙さんのリアクションも我々、なかなか見ることはないので、貴重でした」と驚いていた。

