侍ジャパン・村上宗隆【写真:Getty Images】

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米記者に聞かれた日本の強み「ショウヘイ・オオタニがいるところ」

■日本 13ー0 チャイニーズ・タイペイ(6日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は6日、チャイニーズ・タイペイ戦に13-0でコールド勝利を収めた。試合後、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)が米メディアの質問に応じた。まさかの発言が話題になっている。

 この試合、口火を切ったのは大谷の一発だった。2回1死満塁で回ってきた第2打席、大谷は4球目の変化球を捉えると、打球はあっという間に右翼席に飛び込んだ。打球速度165キロ、飛距離112メートルの豪快弾に球場は騒然となった。

 初回、3回にも安打を放ち、終わってみれば3安打5打点。サイクル安打に王手をかける活躍を見せた。チームも13得点でコールド勝ちを収めた。

 試合後、MLBネットワークが公開した動画では村上がインタビューに応じていた。デジタルラジオ局「Sirius XM」の番組「MLBネットワーク・ラジオ」でホストを務めるダニ・ウェクセルマン氏の「侍ジャパンの打線の強みは?」という質問に。「ショウヘイ・オオタニがいるところですかね」と“呼び捨て”で返事をした。

 これにはウェクセルマン氏も自身のX(旧ツイッター)を更新。「それに通訳は必要なかったよ」と笑った。(Full-Count編集部)